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【まとめ】デスクワークの肩こり対策グッズ【おすすめ6選】で快適テレワーク。

・長時間のデスクワークで肩がこるなぁ。
・とくにノートパソコンを長く使うと疲れやすいなぁ。
悩んでいる人
クロコ
私も毎日8時間以上デスクワークを行いますが、改善策を考えたので私の例を紹介します。

ここ2年ぐらい、肩こり、首こりに悩まされていました。

仕事が終わると首が一周回らない、という事態にもなりこれはなんとかしないといかん、ということでいろいろ調べて、気になるアイテムを購入して試しました。

本記事では、肩こりやデスクワークで疲れやすい原因をお伝えし、改善のために実際に使ったアイテムを買ってよかった順にランキング形式でまとめてご紹介します。

私は長時間でも疲れにくいデスクワークを環境を整えられたので、ぜひ参考にしてください。

 

長時間のデスクワークはつらい

座っているだけでしょ?なんかラクそう。
ヨメコ
クロコ
いや、デスクワークも長時間となるとなかなかつらいもんよ。

長時間のデスクワークは思った以上に体に負担がきます。

何も対策をしていないデスクワークの場合、

  • 手、腕

のどこかが痛くなってきます。

体は一つにつながっているんだなーと感じたのは、連動してほかの部位にまで痛みが表れるということです。

腕がやられると肩こりになり、肩がやられると連動して首もこります。

それに加えて腰痛にまでなったら、もうパソコン仕事したくなくなります。

でも仕事ですから、何とかしなければなりません。

理想的なデスクワークの姿勢とは

肩こり、首コリ、腰痛の原因は姿勢が悪いこと。

腕の疲れの原因は腕の動きが多いこと。

では、姿勢を改善し、腕をあまり動かさない方法があればこの状態を改善できるのではないかと考えました。

疲れにくい姿勢は、下記富士通の画像にもありますが、

富士通ホームページより

富士通の姿勢のホームページ

まとめると、

背筋を伸ばした状態で、ひじ、膝が90度。

首を立てた状態でディスプレイは少し下、足はきちんと下につける。

です。

私は、この通りに実現するようにしました。

それでは、実際に使ってみてよかった順にお伝えします。

結論:デスクワークの肩こり対策グッズ!買ってよかったランキング

結論は、

 1位  ロジクール、トラックボールマウス、MXERGO 
 2位  ノートパソコンスタンド、Majextand 
 3位  ウルトラワイドモニター LG 34WL75C-B (外付けディスプレイ)+モニターアーム
 4位  ゲーミングチェア、バウヒュッテ 
 5位  電動昇降デスクFlexispot 
 6位  ストレッチハーツ 

です。それではひとつづつ見ていきます。

デスクワークの肩こり対策グッズ【1位】
ロジクールワイヤレストラックボールマウスMXERGO

 

ロジクール ワイヤレストラックボールマウスMXERGOです。

こちらは即効性の高い対処法です。

腕の疲れは、マウス操作で腕を小刻みに動かし続けるから。

それでは、その腕の動きをなくすトラックボールにしてみてはどうかと考えました。

それが当たりました。ひとまず、腕の疲れは激減しました。

腕の移動がないトラックボールに加えて、傾斜して持ち心地がいい

エルゴノミクスデザインが快適で 腱鞘炎対策にもなります。 

WindowsとMacに両方にカスタムした状態で使えるので自宅でも会社でも同じ状態で使えるのが嬉しいです。

Macのトラックパッドはマウスいらずと思うぐらい優秀ですが、長時間使うと少し腕が疲れてきますので、こちらで腕を休めるようにしています。

マウスを持つことで自然と肩が張り、背筋が伸びます。

こちらの記事でより詳しくレビューしていますので、ご参考ください。

【MXERGOレビュー】1年半使用 ロジクール MXTB1s トラックボール【肩こり解消】

 

 

デスクワークの肩こり対策グッズ【2位】 
ノートパソコンスタンドMajextand

 

ノートパソコンの場合、通常の仕様ですと目線がどうしても下がってしまいます。

そうすると首に負担がかかり首コリが発生します。

首と肩は僧帽筋でつながっていますから、そこから肩こりになります。

最近ではストレートネック、スマホ首なんて言われるくらいに問題になっているので、まず首の負担を抑えることから始めましょう。

そこでおすすめなのが、ノートパソコンスタンドです。

スタンドを使うことで目線が上がります。外付けディスプレイほどではありませんが、持ち運びが多い方、自宅に十分なスペースがない方におすすめです。

自宅なら別途、台や本を置いたりすることもできますが、Majextandは持ち運べるのが利点です。

こちらの記事でより詳しくレビューしていますので、ご参考ください。

【2020】MAJEXTANDのレビュー。肩こり対策におすすめのノートパソコン台

 

デスクワークの肩こり対策グッズ【3位】
LGウルトラワイドモニター34WL75C-B&BESTEKモニターアーム

首を下に下げないために、モニターを適切な高さに調整します。

目線を上げることで、ストレートネックになるのを予防します。

フルHDのモニターなら1万円台と現在はとても安く買えますが、高さ調整ができないものが多いので注意が必要です。

高さ調整機能がついているモニターだと値段が上がってしまう場合が多いので、そのときは安いモニターアームがいいです。机の場所も広くなります。

外付けディスプレイは、安く済ませるならBenQがおすすめです。

私は以前はマルチディスプレイにして使っておりました。

はじめてのマルチディスプレイ 必要なものと選び方

 

マルチディスプレイが苦手な方は、ウルトラワイドモニターがおすすめです。

  画面が広く、効率があがります。 さらにこちらは高さ調整付きです。

【動画付き】34インチ曲面ウルトラワイドモニターLG34WL75C-Bレビュー、購入理由(解像度が重要)

 

デスクワークの肩こり対策グッズ【4位】 
ゲーミングチェア、バウヒュッテ

 

デスクワークの椅子選びは重要です。

長時間のデスクワークでは腰や椅子が痛くなったりします。

また、アームレスト(ひじ掛け)がある方が腕が疲れません。

アームレストの位置調整、高さ調整ができるものを選べば、いい姿勢を保つことができます。

私はバウヒュッテのゲーミングチェアを購入しましたが、ランバーサポート、ひじ掛けの4方向調整、低座面が購入の決め手です。

アーロンチェアやエルゴヒューマンなどの高級ブランドチェアもありますが、値段が高いです。ゲーミングチェアは座り心地を考えるとコスパが良いと思います。

デスクワークの肩こり対策グッズ【5位】
電動昇降デスクFlexispot

 

こちらは少々マニアックなアイテムかもしれませんが、123㎝~60㎝まで高さを調整できる机です。

適正な高さを調整して、姿勢を改善することで間接的に肩こりを予防します。

70cmの高さの机はけっこう売っているのですが、65cmぐらい低くなると種類が少なくなりますので、低くできる、というのはポイントです。

小さい子供が近くにきたときは一番低い60㎝にして一緒に作業をしたりもできます。

スタンディングで腰痛対策として腰への負担を和らげるのにも使えます。

電動昇降デスクFlexsispot(フレキシスポット)のレビュー。子育て世代の在宅ワークにおすすめ。

 

デスクワークの肩こり対策グッズ【6位】
ストレッチハーツ 

上に挙げた5つのアイテムは、予防のためのアイテムです。

腕、肩、首、腰にかかるすべての負担を和らげるために、良いアイテム、いい姿勢で作業することで肩こりを予防、軽減できます。

しかし、それでも肩こりになってしまう場合があります。

病院にいくのも選択肢としてはアリですが、病院はお金がかかりますよね。

自宅でコリをほぐせばいいんです。

通販でバカ売れしているストレッチハーツを購入しました。

元俳優の保坂直樹さんが開発した商品とのことです。

肩甲骨はがし、とは肩甲骨の周りに凝り固まったこびりついた筋肉をほぐしてはがすことです。

これはハート上に凹凸があり肩甲骨の周りのコリをほぐしてくれます。

DVDがついてくるので、健康に疎い私でもDVDを見ながらストレッチをすることでマッサージをすることができます。

デスクワークの休憩、気分転換としてもなかなか楽しいですよ。

まとめ

長時間のデスクワークは肩こりや腰痛の危険性があります。

一度肩こりになってしまうとツラいので、まずは予防できる体制を整えることです。

ノートパソコン派で机を固定していない働き方の場合は、

・ノートパソコンスタンド
・ロジクールマウス。  

があるといいと思います。

デスクトップ派でどっしりと机に構えて仕事をしたい方は、

・ゲーミングチェア
・外付けディスプレイ 
・電動昇降デスク  

をおすすめします。

最後に、予防していても肩が凝り、首や腰が痛くなります。

そんな時はストレッチハーツなどの筋肉ほぐしアイテムでマッサージをしましょう。

2年ぐらい悩まされた肩こりは今はだいぶ良くなっています。

この記事が参考になれば幸いです。

それでは良き、デスクワークを。

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