【10分】トロ舟で安く砂場を自作する方法【DIY苦手向け】

こんにちは、ステップです。
砂場を自作したいけどDIYしたくない方に向けて書いています!

ステップステップ

  • 出来るだけ安くつくりたい
  • DIYは時間がかかりそう、難しそう、工具持っていない
  • でも、父親としてできないとは言いたくない!

こんなことを感じている方に、今回は私の実例を交えて、

  • 誰でも
  • 超簡単に
  • 超早く
  • 安く
つくる、砂場の作り方を紹介します。

【7,500円】安く早く砂場を自作する方法【diy苦手向け】

作り方

トロ舟に砂を入れるだけ。

フタはブルーシートでかぶせる。

以上!

買ったもの

  • トロ舟(プラ舟) 79L(横幅92.4cm×奥61cm×高さ20cm):2,000円
  • 抗菌砂 20kg ×2個:約5,000円
  • ブルーシート 1.8m×1.8m 2畳分:500円

費用

約7,500円

どこで買う?

トロ舟とブルーシートはホームセンター、抗菌砂はトイザらスです。

早く欲しかったので、すべてリアル店で買いました。

ネットでも売っているようですよ。

そう、これでいいんですよ。
ドリル使って木枠作ったりカッコイイと思いますけど、
自分はできる自信ありませんでした!

拍子抜けしましたか?

この方法は超シンプルですが、ちゃんと納得の理由があります。

自作の前に考えたこと

  • 砂の入れ物
  • 費用
  • 作業時間

砂の入れ物について

いくつかの入れ物候補があります。
  1. トロ舟
  2. 衣装ケース
  3. 木枠をDIY
  4. レンガ組みをDIY
  5. 枠と砂のセット商品を通販する

何も手を加えず、砂を入れるだけなら1番と2番。

オシャレさなら木枠かレンガ。

セット商品は費用と相談ですね。

僕はおしゃれさよりも、時短、メンテナンスのラクさ、そして安さを選びました。

費用

1万円以内に抑えたい。
はじめはセット商品にしようと思いました。楽天で、砂場 家庭用 と検索すると出てきます。

とてもオシャレですが、1万円を越えます。

あと木製はカビの心配がありましたので、断念しました。

プラスチック製の既製品もありましたが、海外輸入品が多く2万円以上します。

子供用で毎日遊ぶというわけではないので、できるだけ安いほうがよかったのです。

作業時間

DIY未経験の私はリサーチから始め、道具も揃えないといけないからハードルが高かったです。

なにより自分の時間も確保したかったことが本音です。

このことから、トロ舟と衣装ケースが有力候補になりました。

ケース選び※フタ付きがベスト

DIY用のトロ舟です。

ケース選びを最優先させましょう。

フタ選びと砂選びに影響します。

材質、サイズ、色の順です。

材質

カビを気にしたくないならプラスチック製。

オシャレさを選ぶなら木枠とレンガ組み。

サイズ

子供は何人いるのか?

ベランダに置くのか、庭に置くのか?

設置できる幅と横はどれくらいか?

を考えていきましょう。

私の場合は、庭に置く前提、子供は1人。
横幅は子供3倍ぐらいあると両手を広げても余裕があるサイズ(79L)にしました。

色は好き嫌いだと思いますが、庭に置くので透明な衣装ケースは抵抗がありました。

庭に置くなら茶系か緑系が自然でおすすめです。

衣装ケースはフタがついているので、色を気にしない方にはおすすめです。

こちらは、近くにホームセンターがあるならそちらでの購入をおすすめします。

ネット通販では、大きくかさばるものは送料が高くなりますので、その分価格に転嫁されることが多いです。どうしても、買いに行くのが面倒だ!という方のために、お安い商品を下記にピックアップしました。

▲アマゾンをよく使う方はこちらがお勧めです。価格も送料合わせて2000円ちょっとです。検索方法は、トロ船、プラ船、プラ箱などと打ち込んでください。

楽天ポイントをためたい、という方はこちらの商品がおすすめです。

フタ選び

これは、雨の日対策と、猫のフン対策です。

猫はフンに砂をかける習性があるそうなので、砂場は絶好の公衆トイレ!

犬猫のフンはよからぬ菌の繁殖の可能性あり。

ぜひフタを検討しましょう。

フタの形状、大きさはケースに合わせて選びます。

固めがベストです。

トロ舟の場合は、しっくりくる固めのフタを探しきれませんでした。

完成度よりも早さを重視していたので、ブルーシートにしました。

これには思わぬメリットがありました。

砂場の横にそのまま広げられるので、座れます。

大人も座れる2畳分なので、ピクニック気分で家族みんなで砂場遊びができます。

防水性重視なら、トロ船のフタは風呂フタがおすすめ

上記の、ブルーシートは設置は簡単なのですが、1つデメリットがあります。

大雨が降った時に、水が侵入してしまい、乾かすのに時間がかかってしまいます。そこで、いろいろ試した結果、お風呂の蓋がベストです。防水性もあり、風に吹き飛ばされないぐらいの重さがあるので、丁度いいです。試しに、上から水をかけてみたのですが、水が侵入することはありませんでした。

ただ、そのままの見た目があまりよろしくないと個人的には思いますので、塗装スプレーでグリーンに塗ると統一感があるかもしれませんね。

砂選び

抗菌性のものがおすすめです。

肌荒れ対策や、バイ菌などあらかじめ除菌しているもので少し安心です。

砂はとても重いので、ネット通販がおすすめです。

▲我が家は上記のものを購入しました。嫁が30分かけてトイザラスに行って買ってきましが、ゼーゼー言っていましたで、時間に余裕を持ってネットで買うのがおすすめです。

▲上記のもの売れているようです。

必要な砂の量

ケースの大きさに依存します。このケースの場合は20kg×2袋で充分です。

私はあまり考えず、3袋買って多すぎました。失敗。予備にとっておきます。

1番の出費ポイントですから無駄をなくしましょう。

メンテナンス

安いブルーシートは大雨が1日中続いたりすると、水分が若干染み込みます。

雨が止んだらブルーシートと砂を干しておきましょう。

お風呂の蓋の場合は、特にメンテナンスも必要ありませんので、試してみてください。

まとめ

・かかった費用:7500円

・かかった時間:10分( 超高速で仕上がりました!)

超簡単な割にはメリット多いと思いませんか。

安い

早い

うまい?

ファーストフード的な自作砂場ですが、自宅での砂遊びに子供は大喜び。

お父さんも嬉しいです。

時間がない方、安く済ませたい方、

だけど十分な理由が欲しい方、

こちらはおすすめの方法です。