iMacが欲しかったけど、MacBookPro 16インチにした結果→満足レビュー!

2020年5月9日

imacにするかmacbookにするか悩んでいる。
iMacのコスパが良いのは分かっている。
今のところ持ち運ばないけど、 持ち運ぶ可能性はなくもない。高いけどやっぱりmacbookかな。
あぁー決められない。もう3か月以上も迷ってる。。
悩んでいる人

こんな声にお応えします。

ミカヨー
パソコンは高い買い物ですので、予算は確保してもこれで本当にいいのだろうか、失敗しないかな、と迷い続けて購入を躊躇してしまいます。

そんな不安を少しでも和らげるべく、私の購入理由やレビューをまとめました。

私のお買い物語

昨年、Macbook pro 13 インチの電源コードが破損したこと、動画編集デビューしたことにより、Macの買い替えをずっと検討していました。

候補に挙がっていたのは、iMac。

基本的には家で仕事をするというスタンスでしたし、デュアルディスプレイなど大きい画面が好き&姿勢改善の目的からデスクトップスタイルが私に合っていたからと思ったからです。

そんな私が最終的にiMacではなく、Macbook pro 16インチにした理由をお伝えします。

早く購入後のレビューを知りたい、という方はこちら

パソコン選ぶ基準

  •  GPU(グラフィックボード)がいいやつ
  •  メモリは16GB以上(intelの場合)

動画編集

ネットショップでの商品動画や、子供の思い出ムービー、ファミリー動画を作りたいということで、動画編集を始めました。

Macbook pro 13 インチ late 2013 モデルでは、レンダリングというプレビュー表示の際にカクつくことも多く、GPU不足が目立つシーンがありました。

今後の可能性(ゲーム、VR、AR、3D)

今はまだ余裕がありませんが、将来的にはVRや3Dの世界にも足を踏み入れたい、PCゲームをやってみたい、という思いもあります。

PCはめったに買い換えないので、数年先を見越してGPU(グラボ)が別でついているものがいいかと思いました。 

メモリ

16GBぐらいならカスタマイズを選べばいいだけですので、機種選びには直接かかわらない部分ではあります。

画面を沢山出しっぱなしにしてしまう私には8GBでは足りなかったので16GBを選ぶようにしました。

iMacが欲しかった理由

上記の観点から、iMac27インチ(2019)が最有力候補になります。

WindowsではなくMacを使うので、Windowsは候補から外れます。 

Windowsではなく、Macを使う理由はこちらで記事にしています▼
是非参考にしてみてください▼

iMac27インチが欲しかった理由は、

  • 機能に対して安い!
  • 綺麗で高価な5Kディスプレイがセットになっている。
  • 見た目がかっこいい

以上の3点から、iMacが魅力的でした。

グラフィック性能に優れている独立系GPUが良いもの+大きい5Kディスプレイ+マウス+キーボードがすべてセットになって、

20万ちょっとという破格の価格設定でコスパがすごくいいと思います。

さらに、一体型でコンセント1つでその他の配線もないので机周りがスッキリするのも良いところです。

もう、iMacを買う寸前でした。

転機はMacbook pro 16インチの電撃発表

Apple 公式ページより

しかし、2019年の11月に突如とMacBook 16インチが発売されたことを機に、iMacとMacBookを天秤にかけ始めます。

スペック的は申し分ありません。

13インチと違って、16インチならGPUが独立しているので、選ぶなら16インチ。

しかも、能力面のアップグレードだけではなく、物理的な刷新もありました。

15インチより1インチ大きくなり、キーボードがバタフライ式からシザー式で打ちやすくなり、スピーカー性能も向上している。

これは16インチを買えというお告げなのか?と感じるぐら絶妙なタイミングでした。

もちろん、iMacよりは値段が高くなりますので、もう一度自分の状況を整理します。

自分の状況を再整理する

自分に問いかけます。

1日でも持ち運ぶことがあるか?

答えはYesでした。

それは2019年以前とそれ以降で自分の生活に変化が表れ始めたからです。

  • 仕事が増えてきた
  • 子供がかなり活発になった

机にじっくり腰を据えて仕事をする時間が足りない、

そして自宅のマイデスクで仕事に集中できる環境ではなくなりつつありました。

子供の成長するにつれて自宅で集中できなくなってきた

最近は仕事が増えてきたことで、自宅だけでは時間が足りなくなってきました。

また、子供がよく動くようになってからは、仕事中に子供が近くに来てキーボードをバンバンたたき始めたり、

「しまじろう見たい~」など言い出して、自宅で集中できなくなりました。。

パソコンを毎日運ぶようになっていた

そのことから、13インチのノートパソコンを試しに持ち運び、スキマ時間に仕事をしてみると、意外と捗ることに気づき、毎日持ち運ぶようになりました。

PCを持ち運ぶのは外だけではない。 家の中でもパソコンを移動させる。  

ノートパソコンの方が今の生活に合っていると感じ、結論を出しました。

買い換えるならノートパソコン。その中でも値段は張るかもしれないがスペック的にも使い勝手的にも納得する一台にしようと決めました。

今後の仕事イメージ。どんなスタイルを望むか。

「パソコンは自宅のデスクトップでないと集中できない。 」

以前までの私はこのように考えていました。

しかし、そのことで行動が制約されていた気がします。

理想は、どんな場所でもどんな時でも集中できること。

慣れるまで時間がかかりそうですが、このような状態を目指すことには価値がありそうと思いました。

結論。高くつくけど、iMacよりMacbook pro 16 インチのほうが今の私には合理的

ノートパソコンの方が今の生活に合っていると感じ、結論を出しました。

買い換えるならノートパソコン、その中でも値段は張るかもしれないが、

スペック的にも使い勝手的にも納得する一台にしようと決めました。

そこで、13インチと散々迷ったあげく、MacBook Pro16インチを購入しました。

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購入後レビュー。Macbook pro 16インチの使い勝手はどうか? 

スペック面がいいのはご存じかと思いますので、私からは実際に使ってみた使い勝手や使用イメージをお伝えするほうが参考になるかと思います。

画面の大きさがちょうどいい。

デュアルディスプレイやウルトラワイドモニターと比べると、画面が小さいですが、画面が広すぎない分、集中できる気もします。

シングルモニターでも意外と仕事できるかも、、と思い始めました。

13インチと比べると、横幅よりも縦幅が大きいことが見やすいと思いました。

ネットショップの商品ページは縦に長く、縦にスクロールしてページを確認することが多いからです。

自宅ではもう少し大きい画面で作業をしたい方は、外付けディスプレイという手もあります。

1画面で済ませたい方はウルトラワイドモニターがおすすめです。

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物理的に画面を分けたい方は、2画面のマルチディスプレイがおすすめです。

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Macbook 16インチの持ち運びにおすすめのリュックとトートバッグ

1人であれば、車移動なので持ち運びにはそこまで苦労しません。

私はトートバッグに入れています。

13インチと比べるとずっし重みを感じますが、500mlのペットボトル1本分なので、

筋トレとして捉えられたらいいかと思います。

私は家で筋トレ続きませんし。。

しかし、電車や徒歩で移動する方は重く感じるかもしれません。

公式ページによると、Macbook16インチ(2019 intel)のサイズ(約)は、

横幅36cm×縦24.6cm×薄さ1.6cmです。重量は約2kgです

Macbook pro 16 インチ Apple 公式ページ

メジャーを使って今持っているカバンのサイズを確認しておきましょう。

もし、パソコンが入らなさそうであればこの際に新しいカバンを検討してもいいと思います。

私も持ち運び用のカバンはかなり悩み、色々と試しました。

ノートパソコンの別部屋があるおすすめのカバンをピックアップして紹介しますのでご参考になれば幸いです。

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トート派はこちら。

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どこでも最高の環境。

iMacは理想的な状態ですが、それは自宅の自分の机の上でしか実現できません。

スキマ時間を利用する際、子供を見ながら作業する場合でも、

妥協しないで購入したノートパソコンなら、テンションも上がります。

 少しづつでも仕事を前に進めることで、

「仕事が一つも進んでいない」というストレスも軽減されてきました。     

もし、1台だけ仕事用のパソコンが欲しい方で、

子どもが小さい子育て世代のパパ、ママならiMacよりMacbookをおすすめしたいと思います。

子育て中なら以下のシーンで活用できます。

まさにどこでもオフィスです。  

車の中

子供を車に乗せてどこかに連れていくと、30分~1時間ぐらい寝る瞬間があります。

いつもはスマホでYoutubeを見たり、ネット検索したりして過ごしていましたが、生産的ではありませんでした。

この時間にサッとノートパソコンを開いて、10分でも20分でもパソコンを触る時間を増やすことで、

細切れではありますが作業を前に進めることができます。

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リビング

子どもがテレビや動画を見ている間、そして妻が食材の買い出しに行っている間に、側で見ていなければなりませんが、その時も活用できます。

もし、デスクトップ据え置きならボーっと過ごすしかありません。

両家の実家

ちょっと実家に2時間ぐらい子供を遊ばせに行くとき、少し子供と離れるときがきます。

孫が来るのは大歓迎じゃ。お前は適当にしておけ。
親父
ミカヨー
あぁ、ありがと。(少し時間ができたな。。)

また、子供を連れて帰省するシーンもあります。 

 とくに嫁の実家は県外にあるので、2日以上は滞在します。

 その時に最高の1台を持っていると、仕事に向かおうか、とやる気になります。

カフェ、ファミレス

子どもが仕事部屋にきても仕事ができるように、机のスペースを半分に分けているのですが、それでも集中できない時があります。

そんなときは、妻にお願いをして1時間~2時間ほど外に出ます。

気分転換にもなりますし、仕事をする効率を考えると、

いろいろ工夫をしても1人だけの時間には適いません。

さっとパソコンをカバンに入れて持ち運べるのはやはり嬉しいです。

2台持ちより、最高の1台。いつでも同じ状態。

ノートパソコンがあれば、上記のことができます。

じゃあ、macbook air に iMac もしくは mac mini + eGPU Black magic とか2台持ちの選択肢もあるじゃん。

という考えも一瞬浮かびましたが、

ずぼらな私は2台を管理することはできないと思ったのです。

ファイル問題

ファイルがあちこちなりますし、仮にDropboxなどのクラウドのストレージに入れるとなると、動画ファイルの扱いが面倒になります。

動画はファイルが重たくなるので、ダウンロード、アップロードに時間がかかります。

PCを開いた瞬間

PC1台の場合、PCを開いたとき、ファイルやソフトがそのまま前回の続きからの画面になります。

当たり前のことを言っていますが、これは地味に良い点です。

「あ、そうかそうか、さっきはこの作業をやっていたんだ」と、前回までやっていた作業を忘れずにそのまま即仕事に取り掛かることができます。

仮にAir +iMac の場合、ファイルの共有は何とかなりますが、

PCを開いた瞬間はそれぞれ違う画面が出てくるので、またファイルやソフトを開きなおさなければならないので、思い出す作業がダルいです。

1台体制にしてから、いつでも同じ状態で管理もこのパソコン1つだけですから余計な時間を取られないので良かったと思います。

どこで買うのがおすすめか?

Amazonで買うのがおすすめです。

在庫が安定しており、配送も早く、ポイント還元があるからです。

AmazonではなぜかAppleストアよりも5%ほど安く買えます。

5%って小さく見えますが、512GBの方の購入金額27万円の5%って約13,700円ですから結構な金額です。

Apple製品を安く買うならAmazonをチェックしておいた方がいいです。

ただしこの5%還元はAmazonのさじ加減次第なのでいつ終わるか分かりません。

在庫があって還元されているうちに確保しておくことをおすすめします。

まとめ

今回はiMacが欲しかったけど、Macbook16インチを購入した理由と実際のレビューをいたしました。

子どもが小さいご家庭をお持ちだけど、仕事も頑張りたいという方は、ノートパソコンをおすすめします。

デスクトップスタイルは最強に仕事が捗るし、いい姿勢を保つことができますが、

子育て中ではその環境にどっしり身を置くことができるとは限りません。

ご自身のライフスタイルを振り返って最高の1台を選ぶのが吉です。

ただ、初めてのMacを検討している方にとっては16インチはおすすめできません。それは持ち運びのハードルと値段が高いからです。

初めてのMacの選び方は以下の記事で紹介しています。

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16インチをおすすめできるのは、すでに13インチを使っていてスペックの向上、使ったことがないので使ってみたい、という方向けになります。

私もステップアップのつもりで13インチから16インチにしましたが、はじめのMacは13インチからでした。

この記事がご参考になれば幸いです。

それでは良きワークライフを。

追記:2021年6月にm1 Macbook Air に乗り換えました。

2020年の1月3日にMacbook pro 16インチを購入して、この記事を書いたのは2020年の9月でした。

しかし、その直後の2020年10月に衝撃的な事件が起きてしまいました。

m1チップというapple独自のCPUとグラフィック性能を統合したチップが開発され、Macbook pro 16インチ(2019)に迫る性能を10万円台てリリースしてしまったのです。さらに電池持ちが半端じゃなくいい。

重さや大きさに妥協してはいたものの、Macbook pro 16インチは充電があまり持たないのと、充電器自体が重たくて大きいということが気になっていた部分なので、半年以上悩んだ挙句、m1 macbook Air に乗り換えました。

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溺愛していた機種ですが、時代とともにデジタル機器の進化には抗えないですね。

ただ、今は中古や整備品でMacbook pro 16 インチ(2019 intel版)も安くなっているので画面がおっきい方がいい!という方はお買い得だと思います。

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