読書の時間がない!ネオ子育て世代は本を聴く。アマゾンオーディブルを徹底解説。

知識の習得ももちろんだけど、単純に娯楽として本を読みたい。
でも、仕事に育児で疲れて寝てしまう。本を読む時間がない。
ともだち
クロコ
あぁ、自分も全く一緒。でも最近解決方法を見つけたよ。
オーディオブックがいいよ。
手足や目は1日フル活動してるけど、 耳は意外と空いてるんだよ。

二次の父親のクロコです。
仕事や育児に追われてなかなか自分の時間がとれないですよね。

そんなときは、アマゾンオーディブルというオーディオブックアプリで解決です。

『本を読む』から『本を聴く』、

いやむしろ『本を読んでもらう』サービスです。

スマホで1分で操作できる自分への読み聞かせを活用して、

仕事も子育てもストレスを溜めないように自分を充実させましょう。

アマゾンオーディブルとは?特徴のざっくりまとめ。

Amazon公式サイトより
  1. 本を読んでくれる朗読サービス
  2. 約1ヶ月(30日間)は無料でお試しできる。
  3. 月額1500円(税込)。
  4. 毎月1冊は1500円以上のも本も無料。
  5. 話題の人気タイトル本を含めた40万冊以上が対象なので読みたい本が見つかる。(マイナー本ばかりではない)
  6. 返品も可能

公式サイトを見てみる>

アマゾンオーディブルは、

  • 本を読む時間がない
  • 本を読むのが苦手だ


といった方向けに

本を読むハードルを思い切り下げてくれるサービスです。

人気タイトルの取り扱いがあり、月額以上の本を読めるのでお値段も良心的。

返品もできるので安心して利用できます。

アマゾンオーディブルの4つのメリット

  • ながら読書ができる【家事や育児、運転中の間におすすめ】
  • 倍速でさらに時間を節約【速読苦手の助け舟】
  • 月額1500円でお値段以上の本もGet。【私は3,500円の本を手に入れました】
  • さらに毎月1冊はタダ【嬉しい特典ボーナスタイトル】

1つずつ見ていきます。

ながら読書ができる【家事や育児、運転中の間におすすめ】

家事や育児、運転中の間におすすめです。

家事、育児中

これが一番のメリットであり、オーディブルを使う目的です。

とくに子育て世代におすすめしたいです。

私は4歳と0歳の子供がいます。

仕事から帰宅後の19時~21時のあいだは子供のお世話と妻の家事手伝いをします。

赤ちゃんが泣けば抱っこをして、

おむつを替えてホッとしたと思ったら、

洗濯機から洗濯終了の音が聞こえ、

洗濯物を干し終えたと思ったら、

上の子が1人で寝れないというので、

寝かしつけをしたり、

寝かしつけが終わったと思ったら、

また赤ちゃんが泣いて、

妻がイライラしはじめる、

(どこまで続くねん!)

という地獄のエンドレスループを毎日2時間ぐらい経験しています。

それ自体は想い出になるからいいんですが、

ルーティン作業化してるので時間を有効活用したい

と思っていたところオーディブルの存在を知りました。

オーディオブックアプリならワイヤレスイヤホンを片耳に取り付け、

スマホのボタンを押すだけで読みたかった本を聴くことができます。

途中妻や子供との会話でフルで2時間集中することは無理ですが、

それでも結構読み進められますし、ストレス解消にもなります。

それはなにより、

「家にいるときは自分の時間はないもの」

捨てていた毎日の2時間が自分のための時間として蘇ってきている感覚になりました。

通勤中、ドライブ中

車で通勤する時間や、妻のお使いでドライブに行く時間は
自分にとって天国タイムです。

自分だけの空間であり、家事や育児、妻のストレスからも開放されます。

しかし運転中は絶対に両手の両目をふさがれます。

2019年12月の道路交通法改正により、スマホはマジで厳禁です。

なにかしたいと思えば両耳を使うしかありません。

今まではFMラジオやApple music を聞いていたのですが、
それらは基本、流れ続ける情報なので娯楽にはなりますが、
少し物足りなさを感じていました。

オーディブルで本を聴くようになってからは、

自分に知識がたまっていく感覚があり、

話題の本を見逃していないという安心感や、

本を読み終える達成感を味わうことでまた充実した気分になれます。

しかもこれが、特別に時間を作らず、

『いつもの時間を本を聴く行為に置き換えるだけ』

で得られるので儲けものです。

車ではスマホとBluetooth接続をすれば車のスピーカーから聞くことができます。

通勤時間はリラックスタイムでもあるのでボーッとするのもありですが、
その間で本を読み進められればさらに充実感を感じることできます。

倍速でさらに時間を節約【速読苦手の助け舟】

意外でしたが、倍速がよかったです。

他の方のブログで「倍速がいい」と書かれていたのですが、
早く聞くことに慣れていなかったため採用する気はありませんでした。

そして初めてオーディオブックをダウンロードした
話題の「ファクトフルネス」を再生画面で見たときに、
少し目が点になりました。

約13時間(12時間57分)かぁ〜〜。。。

うーん、いくらスキマ時間を使うといえど
少し敷居が高いな~というのが第一印象です。

本を購入するときに目安の時間が見えるのですが、
はじめての購入だったので全然見えてませんでした

ベストセラーでも8時間以内の本も多く、
どうやら初めからヘビー級を選んでしまったようです。

まぁ、考えても仕方ないのでとりあえず聞いてみたところ、
本を聞く行為自体はいいんだけど、終わりが見えないもどかしさがありました。

また、なんとなく眠くなるような。。

はじめに選んだファクトフルネスが341ページもあり、
量も内容も重ためのものなので、

これ、読み終えるのに1か月ぐらいかかるんちゃうか?
なんかいい方法ないかな?

そこで思い出したのが、倍速にするという方法です。
テレビやYoutubeですら倍速にする習慣がなかったのですが、
まあこれもやってみよう、いきなり2倍とか早そうだから
1.5倍にしてみました。

あれ、意外とイケる。残り時間も10時間切ったし!

じゃあ2倍速は?あ、早口だけどイケるイケる。

聞き取れる!

英語のリスニングと違って日本語だからね。

2倍速にすると、13時間の本が6時間30分で読むことができます。
6時間30分ならスキマ時間を使っても1週間~2週間で読み終えるペースです。

たった10分の通勤時間でも往復で40分読書することになります

これがスキマ時間&倍速のインパクトです。

この倍速によって、重たい本を聴く敷居がグッと下がりました。

普通の本を読むときに、いつもの2倍で本を読むとどうしても飛ばし読みが必要になってきます。

オーディブルなら一応すべて読んでくれて2倍ですから、

取りこぼし感が少ないのが嬉しいです。

オーディブルなら

本当は気になるけどいつも敬遠していたページ数が多い重ための本

も試してみようという気になります。

体験中に3500円の本をタダでGet。毎月1冊は月額1500円以上の本も無料。

オーディブルは以前は聞き放題サービスだったのですが、
2018年の8月にコイン制に移行しました。

オーディブルの会員は毎月1枚のコインをもらえて、
1枚のコイン=1冊のオーディオブックと交換できます。

ここ重要なのですが、

1枚のコイン=1冊のオーディオブックと交換できます。

1枚のコインがあれば、その本の金額は関係ないということです。

1枚のコインで1000円の本も交換できますし、3000円の本も交換できるということです。

その1枚のコインは、月額1500円の会員になれば毎月1コインもらえます。

ということは、毎月1,500円以上の本を1,500円で手に入れることができるということです。

ベストセラーに挙がってくる本などは2,500円~3,500円ぐらいするのが相場です。

仮に聴きたいオーディオブックが3,500円だった場合、
毎月1,500円でGetできるコインで交換すると、毎月1,500円以上得していることになります。

なので、1,500円より安い本の場合は、コインを使わずにクレジット決済で購入したほうがいいです。

1コインは値段以上(1,500円以上)の価値があるので、高額な本を買うときにこそ使うべきなのです。

そして、この1コインはなんと無料体験登録をするだけでタダでもらうことができます。

私は試しに無料登録をしたのですが、1コインをGetすることができました。

ファクトフルネス、という本屋の目立つところに置いてある有名な本

のオーディオブックを無料で聞いています。

これ、普通に購入したら3,500円するんですよ。

3,500円ってやっぱり結構高く感じますが、1コインで交換できます。

月額会員でも1,500円で購入できますし、無料体験ならタダです。

月額以上にお得に本を聴ける、これがオーディブル会員のコイン制の魅力です。

オーディブル会員の魅力>

ボーナスタイトルとは?さらに本1冊無料!

アプリのトップにもあるのですが、iOSの場合は
リンクが効いておらず、購入することができません。

そこで、WEBページ(PCでもスマホでも可)のトップページの一番上にある、

「0円で購入」ボタンを押せば無料でダウンロードできます。

オーディブルのデメリット

  1. iOSアプリから購入できない
  2. 飛ばし読みはできない
  3. 単品の値段が高く感じる
  4. 支払いはクレカのみ

1つずつ見ていきます。

iOSアプリから購入できない

アマゾンの通販アプリのように、
アプリ単体でタイトルを購入することができません。

サンプルをダウンロード、とウィッシュリストに追加する、
といった項目しか出てきません。

kindleアプリも同じ仕様なのでなにかあるのでしょうか。

対策としては、
1 .アプリから気になるタイトルをウィッシュリストに入れる

2 safariを開いて(スマホでも可)、オーディブルのトップページを開きます。

3 同じアカウントにログインしておけば、ウィッシュリストが同期されていますので、
希望のタイトルをクリックして購入に進みます。

iOSの場合はひとクセありますが、まあ仕方ないですね。

今後のためにブラウザをブックマークしておきましょう。

飛ばし読みは難しい

音声なので、流れるものを聴き続けるしかありません。

本のようにパラパラとめくって見出しや重要な箇所だけ読んでいくことができません。

そのような読み方を目指すなら通常の本がいいですが、
オーディブルは両手と両目がふさがっているときにも時間を無駄にせず本を聴けるという、
普通に本を読むという行為とは使い方が違うということですね。

単品の値段が高く感じる

自己啓発やビジネス書って1,200円~1,700円ぐらいが多く、それでも高いと感じますが、
オーディブルは2,500円~3,500円ぐらいするのが相場です。

通常の本で3,500円とすると専門書で5cmぐらい幅がある分厚い専門書などになります。

自分で読むのではなく、読んでもらうという人件費かかってますから値段は張りますよね。

ただ、月額のワンコインとボーナスタイトルを含めると、

1,500円で毎月2冊も本が手に入るので、

実質、ベストセラー並みの有名な本が1冊750円で2冊も手に入り、

さらに読んでもらえるというサービス付き


と考えると単品の値段もお手頃に見えてきます。

さらにコインやボーナスタイトルを除いても、
オーディブルの月額会員であれば通常購入でも30%オフになります。

3000円の本なら2100円で手に入ります。

私は『本を読んでもらう』ということがこれほど価値のあるものだったのかと気づいたので、

オーディオブックの価格に対してはあぁこんなもんだろうなと感じますが、
こればかりは使ってみないと体感できないと思います。

これを無料で体験して好きな本まで1冊もらえるので、一度体験してみるのはアリだと思います。

>オーディブルの無料体験の詳細を見てみる

支払いはクレカのみ

銀行振り込みなどはあまり使わないのですが、
ポイントやギフト券は少しづつ溜まっているので、
これが使えたらいいなぁとは思うのですが現在はクレジットカードのみの支払いのようです。

オーディブルを実際に使ってみた感想

メリット、デメリットは分かったけどさ、 実際使ってみてどうだったんかが知りたいんよ。
ともだち
クロコ
そうね、使ってみると理屈では分からないこともたくさん感じたからね。

実際に使ってみた感想をまとめました。

  • ながらは時間を蘇らせている
  • 高額な講演会を無料で聞いている感覚
  • 難しくて重い本ほどオーディブルに向いている
  • ワイヤレスイヤホンはあったほうがいい
  • オフライン再生が可能
  • 倍速が便利だった→速読は無理でも早く聴くのは可能
  • 3台まで接続可能。家族で使える。

一つずつ見ていきます。

ながらは時間を蘇らせている

これはオーディブルを利用する最大の目的でした。

通勤中や子供の抱っこ中でも、

今まで捨てていた時間を取り戻しているような感覚になりました。

著者の講演会を格安で聞いている感覚

ナレーターの方もちゃんと抑揚をつけて読み上げてくれるので、
知らない世界を側で教えてくれるような感覚になります。

文字で情報を得るよりも音声なら身近に感じます。

ビジネス書を聴くときは講演会にでも参加しているかのような感覚になります。

しかも超格安で。

難しくて重い本ほどオーディブルに向いている

はじめにファクトフルネスを選んで、

その容量の多さに「あ、失敗かなw」、

と感じたのですが聴き終わって、

難しくて重い本ほどオーディブルに向いているかも、

と感じました。

内容も量も重たいので、きっと読むのに疲れ、理解するのに疲れ、
読み切れなかっただろう
と思いました。

しかし音声ならまず聞き始めるまでが手軽ですし、スマホ1つで場所も取りません。

『さぁ、俺はこれからこのインテリな本を読むんだ!』、

という変な前向きなパワーがない分、

ストレスがかかりにくく、疲れにくいと感じました。

受け身でいいのはラクですし、人の声で身近に感じることで、
難しい本でもそんなに難しくなさそうに錯覚します。

これは本当に一回試してもらいたいですね。

オーディブルの無料体験を見てみる

ワイヤレスイヤホンはあったほうがいい

私は、通勤中と子育て中に使っています。
通勤中は車のBluetooth接続を基本としていますが、
車から目的地まで歩くときはワイヤレスイヤホンがあったほうが、
もう少し続きを聴きたいと思ったときに便利です。

子育て中、とくに寝かしつけの際はワイヤレスイヤホンを活用します。
子供が寝てしまって抱っこをしなければならない、
両手、両耳ふさがり、手持ち無沙汰だけど置いたら泣くので、
何もできない。

そんな時はオーディブルで自分の娯楽タイムにするのがベストですが、

有線のイヤホンの場合はコードが赤ちゃんの首に絡まないかの心配ですが、

ワイヤレスイヤホンなら大丈夫です。

なにより、シンプルです。

オフライン再生ができるのはいい

容量の大きな本でもWifi経由で一度ダウンロードしてしまえば、
ネットにつながってなくても再生できるので、
余計な通信料がかからず安心です。

倍速が便利だった→速読は無理でも早く聴くのは可能

倍速には抵抗があったのですが、2倍速で使ってみると
まぁ、聴ける、というか2分の1の時間で読めることが
素直に嬉しいなと思いました。

速読は無理なんですが、速聞きって意外といけますよ。
早口の人とかも一応聞き取れますよね、あんな感じです。

3台まで接続可能。PC、タブレット、家族で使える。

スマホに1つオーディブルを接続しています。

オーディブルは3台まで接続できるので、
あと2台接続することができます。

おすすめの使い方、これから試してみたい使い方

  • ドライブモードは使ったほうがいい
  • 英語学習
  • 子供の読み聞かせ

ドライブモードは使ったほうがいい

しばらくしてから気づきましたが、アプリ右上に車マークがあります。

これはドライブモードで、「再生・停止」や「早送り」など最低限かつよく使うボタンを大きく表示しています。

よそ見ができない運転中に画面をシンプルで見やすくすることで、スマホを凝視することを防いでいます。

先日、免許の更新に行って講習を受けたのですが、

今はスマホの画面を見ているだけでも(通話ではなく)警察に止められたら罰金18,000円です。

これは痛いですよね、気をつけましょう。

英語学習

オーディブルには洋書もあります。

原作、原文が分からないので微妙かもしれませんが、
英語学習として使えるのかも余裕ができたら試してみようと思います。

子供の読み聞かせ

子供向けオーディオブックというカテゴリがあり、
絵本・児童書が約47000タイトルあります。(2021年4月時点)

むかしばなしベスト100とか、世界童話などは寝かしつけによさそうです。

今は寝かしつけにドリームスイッチを使っているのですが、
ネタ切れした時やこれから子供が成長した時はオーディブルのほうが
深い内容を読み聞かせられるかもしれません。

オーディブルで絵本、児童書の一覧を見る

まずは無料で1冊もらってお試しする方法。はじめ方と使い方。

  • 登録する
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  • オーディブル版を選択
  • Audibleコインを使う

無料体験なので仮に失敗しても損しませんし、返品も解約も簡単にできます。
なんと解約した後でも買った本は手元に残ります。

タダで本をもらってますよね。

ただし、コインは消滅してしまうので、解約の前に手元に残っているコインを本に変えておいた方がいいです。

オーディブルの無料体験はこちら

オーディブルはこんな人におすすめです。

  • 1 子育て世代
  • 2 読書苦手だけど話題の本は見逃したくない
  • 3 読書は好きだけど時間がない方
  • 4 通勤中の時間を活用したい方

これは全て私に当てはまります。

同じ状況のあなたならオーディブルはきっと気に入るはずです。

まとめ

以上、Amazon オーディブルというオーディオブックの特徴と
実際に使った感想、使い方をお伝えしました。

今なら無料体験で高額な本もタダでもらえるので、

  • 話題の本を読みたいけど時間がない、
  • 話題の本もいつも読み切れない、
  • 結局本棚に置きっぱなし、

という方におすすめです。私もそうでしたから。

まあどうせタダだしやってみようか、と試したところ、

「あ、自分でも難しそうな本を最後まで読めた(聴けた)」

という不思議な達成感を得られました。

たぶん誰でも同じ経験ができると思っています。

無料体験はいつ終わるかアマゾン次第なので、今のうちに試しておきましょう。

Amazonオーディブルの無料体験はこちら

これであなたの読書ライフがパワーアップすれば幸いです。

それでは良き読書ライフを。

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