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【家の中に蜂】を発見!やること4つ

こんにちは。ステップです。

先日、帰宅すると家の中に蜂が横たわっていました。

3日ほど不在にしていて、窓や玄関の戸締まりをしていたのにも関わらずです。

この摩訶不思議な状況に、プチパニック!!!

家の外にいるぶんには巣も見えやすいですし、解放空間なので駆除もしやすい。
これが家の中となると、侵入経路の疑問と閉鎖空間の恐怖を感じます。

いきなりの出来事で何をどうしたらいいかわからない、
という方に私が集めた情報と体験したことをまとめますので、
ご参考になれば幸いです。

大きくは3つ、この手順通りに落ち着いて行動を進めてみてください。

蜂の種類を特定する

これはすごく大切なのですが、蜂がいるときはパニックになり、
すぐに退治や処理をすることを考えてしまいがちですが、
後先のことを考えると、まずそれがどんな蜂なのかを知っておく必要があります。

蜂の種類によって生態が違い、今後の対処の仕方が違うからです。

例えば、

・集団で行動するもの、単独タイプ
・巣を作りやすい場所
・人を襲うタイプ、温厚なタイプ
・毒性が強いもの、弱いもの

と様々です。

巣を特定するときや、業者へ相談する時に、ネットで検索をかける時、
にスムーズにピンポイントな情報を得ることができます。

「蜂がいる」より、「スズメバチがいる」と伝える方が、
駆除業者にとって分かりやすく、対策を立てやすいのです。

なので、
生きている場合は、以下の順番に特徴を捉えてください。

1色、模様(黒っぽい、縞模様、など)
2大きさ
3羽や足の長さ(長めならアシナガバチの可能性)
4口(クワガタみたいなカタチはオオハキリバチ)

死んでいる場合はスマホの写真に収めてきます。
あまり保存したくないでしょうが、駆除が終わるまで我慢です。

対処、処理をする(短期的解決)

生きている場合と死んでいる場合で分けていきます。

生きている場合は、逃がすか逝ってもらうかですが、
殺生は神経を使うのでなるべく逃げてもらう方向でいきましょう。

・部屋の明かりを消す
・窓を開ける

殺生すると決めたら、子どもを別部屋に移動させ、
真夏でもダウンジャケット、帽子、手袋、
など家の中にある中での最強防具を身に着けてください。

・殺虫スプレーをする

ハチって見た目は強烈ですが、意外とすぐ死んでしまうんですね。
しかし、集団の場合は注意が必要です。

・バルサンをする

ちなみに、私の場合はオオハキリバチという耳慣れない蜂でした。
家の壁や穴に巣をつくるということで、バルサンを炊きました。

逃し方や駆除方法は詳しいサイトがありますので、「蜂 駆除方法」、「蜂 自分で 駆除」など検索してみてください。

死んでいる場合は、

・殺虫スプレーを一応かけておく
・割り箸と袋を用意

動かない=死んでいる、と思いますが、万が一生きていたら面倒なので、
一応殺虫スプレーをしておきましょう。

死んでいても毒針に毒が残っている場合があるので、素手で触らず、
割りばしでつかみ、ビニール袋に捨てましょう。

侵入経路と巣の特定(長期的解決)

家の中に蜂が侵入したということは、
どこからか入ってくる道があるということです。

今回、2cm弱ほどの大きさだったので、必ず

【穴】

があるはずです。

家の中から蜂が生まれるということはありえませんから、
外部から侵入してきているはずです。

ここで考えられるのが、

1.窓や玄関を開けたときに侵入した。
2.家のどこかに巣があり、どこかの隙間から入ってくる

1の場合は、家の外に巣があるか、たまたま入ってきたので、
巣の特定もしやすいし、巣がなければ再発性は少ないでしょう。

しかし問題なのが、2の方ですね。
とくに私が遭遇したのがオオハキリバチという蜂で、
家に巣をつくる特性があり、またその巣の形状も見つけにくいようです。

どうやら壁に穴をつくり、筒状の細い巣を作るので、
どこに巣があるか全くわかりません。

しかし必ず侵入口があるので頑張って見つけます。

外部に連絡を取りましょう

私の場合はどうしても巣と侵入経路を特定することができませんでした。
そういう場合は自力ではなく、外部の協力を得ましょう。
業者、協力者を呼ぶことで、自分で気づかなかった視点を得ることができます。

市役所の生活課に電話する(解決度★★)

役所でもあまりお問い合わせがない課なのでしょうか、
時間内であればすぐに電話に出ていただきました。

スズメバチやアシナガバチであれば駆除に対しての対策や助成が出るそうですが、
それ以外のハチはその対象外だそうです。

今回はオオハキリバチなので、残念ながら対応していただくことはできませんでした。

しかし、地元のネットワークを活かして、家から近い同じ市内の業者を紹介してくれました。

そこに電話をして状況説明と家へ来てもらうアポを設定しました。
当日電話して、当日来てもらうことができました。

このスピード感が最大のメリットです!

ハウスメーカー、賃貸なら大家さんや管理会社に連絡する(解決度★★)

以前、賃貸アパートに住んでいたときにスズメバチが巣を作っていました。
朝、管理会社に連絡すると、会社から帰宅した夕方には駆除されていました。

巣が見つかっていれば、業者に連絡しなくてもタダで駆除してくれますから、
すぐに相談しましょう。

今は一戸建てに住んでいるので、連絡先はハウスメーカーです。
こちらは駆除と言うより、巣の特定を手伝ってもらいます。

とくに、家の壁、隙間、天井裏など普段意識しない場所を一緒に見てもらいます。

ハウスメーカーは実際に施工した施工部の方に来ていただきました。
さすが施工部、ということで家の設計ついて詳しくお話を聞くことができました。
どこに線が通っていて、この配管はここにつながっていて、など具体的な家の構造について
知ることができますので、アイデアの種を蓄積することができます。

ヤフー知恵袋に相談する(解決度★★)

ヤフー知恵袋はいいですね。

周りの人に聞いてもわからないようなことを、
即日か2日以内くらいですぐに回答が付きますから。

以前、家族内のことを相談したときも助けていただきました。

例えば、オオハキリバチのようなレアな蜂の話を周りにしても、
知っている人が少ない場合に有効です。

スズメバチやアシナガバチについて駆除した経験がある人は結構いるのですが、
オオハキリバチを初めて聞いた、見たというのはあまり多くありません。

専門の方から、「この蜂はこういう特性がある。まあ、大丈夫」なんて、
励ましの言葉を頂いたりすると、心が安心します。

周りの人に聞いてみる(解決度★★)

これはあまり参考にならないかもしれません。

たまたま蜂に詳しい方が近くにいたらラッキーですが、たいていは蜂のことなんてよく分かっていないです。僕もそうですし。

とくに両親世代(60代~70代)には話半分ぐらいで聞いておいたほうがいいかもしれません。

ネットの総合サイトに電話してみる(解決度★)

私の場合は、これは外れでした。
地域密着型ではないので、電話連絡もすごく遅いし、立て込んでいるのかアポがなかなか取れませんでした。
そして、同じ市内に駆除業者はいなくて、車で2時間離れた場所から出張で来る、など即効性が感じられませんでした。
こちらとしては家の中に蜂がいるという恐怖に長時間耐えられないからこそ業者を頼ろうとしているのに、
即効性がなければあまり

でも、近くに業者がいれば助けてもらえるので、一応電話してみてもいいかもしれません。

まとめ

以上、家の中に蜂が入ってきたときの緊急対応をずらりと書きました。

まとめると、まず蜂の種類を特定し、その場の処理をします。

その後、蜂の巣と侵入経路を特定し、外部と連絡を取ります。

そこから新しい対策や行動を実践してきます。

次回は今回からの経過と、蜂の巣ができやすい場所、侵入する可能性のある場所をまとめたいと思います。

早く解決したいです!

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