Balckcase iPhone7plusもホールドできる三脚用スマホホルダー

おいでませ、イシンです。

ここ数年のスマホの写真の画質がアップしたことで、

その手軽さからスマホで写真を撮る機会が増えました。

さらに動画もここ最近では重要な情報伝達の手段なので、撮影する機会も増えました。

 

そこでカメラと同じように、スマホで撮るにしても三脚が必要な場面が出てきます。

それ専用の三脚もあるようですが、私は少しでも費用を抑えていので、今持っている三脚をどうにか活かせないかと探したところ、

 

雲台の部分だけ取り付けられる便利なホルダーがありました!

Amazonさんで799円と激安!

 

iPhone7 plus三脚ホルダー
iPhone7 plus三脚ホルダー

バルクケース?と読むのでしょうか?

▼こちら、早速取り付けてみました。

iPhone7plus用三脚
iPhone7plus用三脚
iPhone7 plus三脚ホルダー写真撮影

最近コーヒーも勉強しています!

▼こちらのツマミでiPhoneを固定して、

Balckcase取り付け方
Balckcase取り付け方

▼こちらのツマミで雲台部分を取り付けます。

Balckcase取り付け方
Balckcase取り付け方

▼こちらのツマミで角度も調節できます。

iPhone7plus用三脚ホルダー
iPhone7plus用三脚ホルダー

使ってみた感想

あ、うん、これはいいです!

・7 plus サイズの5.5インチが取付らるということ
・コストを激安に抑えられたこと

あるべく価格で、必要な目的を果たしています。
これでiPhoneでも仕事に使える写真や動画をたくさん撮影できそうです。

※余談※

動画を撮影して簡単に編集してデータをアップする、と簡単に言っても10年以上前はすごい時間と費用がかかる話だったのが、今は安くて高画質のカメラとwindows movie maker やiMovieなどでとても敷居が低くなりました。

もっともっと気軽に、できるだけ多くの人が情報を上手に加工して、スピーディーで、認識のズレのないコミュニケーションができるといいなと思います。

ほいじゃ、また!

スマホ用クリップレンズ、Patech 238度超広角レンズでダイナミックな写真を撮ってみよう

おいでませ、イシンです。

面白いレンズを購入しました。

魚眼広角レンズのスマホ用クリップレンズ、

Patech 238度超広角レンズです。

同梱物です。レンズカバーと袋がついてきます。
Patech 238度超広角レンズ 側面 出目金です。

これが、面白い写真が撮れちゃいます。

広い場所へ行ったとき、逆に狭い場所にいるときも、

もう少し広く撮りたいときがあります。

例えば、野球場。(たまたま野球観戦チケットをもらうことができたので、ヤフオクドームにて、ソフトバンクホークスの試合を見にきました。ラッキーです。)


どうですか?広い場所に行ったとき、ダイナミックさが伝わりやすくないですか?


こちら同じ場所から撮影しています。指定席なので試合中は移動できませんからね。

例えばその2、部屋。

部屋
Patech 238度超広角レンズ使用 もちろん同じ場所からです。

使い方:

レンズの場所を調整して、はめるだけ。

Patech 238度超広角レンズ 裏側
Patech 238度超広角レンズ 裏側

しかし!
このレンズを装着するときは、今使っているスマホケースは一時的に外したほうがいいです。

ケースをつけたまま装着して撮影すると反射の関係なのか、少しぼやけてしまいます。

これを持って旅行や大自然を壮大に納めたいと思います。

ほいじゃまた。

iPhone 7 plus カメラとしてのレビュー ポートレートモードなど

iPhone 7 plus はスナップカメラとしてどうなのか??

すごくいいですよ。
カメラで難しいことを叶えてくれる、痒い所に手が届くスマホカメラです。

●カメラで難しいこと

・素早いズーム(ワンタッチズーム)

・片手で自撮り

・ポートレートモード

・シェア

・簡単な編集

・ポケットに入る

画角の切り替えが楽

=広角、望遠、ポートレート、自撮りがワンタッチで、しかも片手で切り替えできるんです!

 

iPhone 7 plus 広角端 28mm相当
iPhone 7 plus 広角端 28mm相当

真ん中の「1x」のボタンで広角と望遠の切り替えができます。

iPhone 7 plus 望遠端 画質 作例 実写
iPhone 7 plus 望遠端 56mm相当

これはiPhone 7 plus ならではのデュアルレンズ(レンズが2個ついている)ならではの機能ですね。

普通のスマホだと、左手でスマホを持って、右手でピンチアウトする、

みたいに両手を使わないとならないですよね。

なんと片手で、ワンタッチなんですよ。いやー楽ちんです!

自撮りはお馴染みの右下の切り替えボタンでできますよね。

ファミリーフォトの場合には役に立ちますよ。
人に頼みづらい時、そもそもなかなか人が通らない時に重宝します。

ポートレートモード

=背景ぼかしモードです。これもワンタッチ。正確には被写界深度エフェクトという名前ですが、僕は「ぼけモード」と勝手に呼んでいます。以下ご覧ください。

iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト
iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト

しっかりと背景がボケていますね。

iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像
iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像

設定で元画像を残すor残さないを選べるのですが、僕は比較を楽しみたいのであえて残すようにしています。

ぼけモード楽しいですよ。

シェア

すぐにLINEで送る、SNSにアップすることができるのは強みですね。

元祖SONY RX100Wifi転送機能が付いておらず、すぐに写真を転送したい時にできなかったことでスマホ写真の良さに気づくことができました。

簡単な編集

「切り抜き」はよく使います。簡易的な写真なら一旦PCに取り込み、フォトショップでパワーを使う作業はやめて、指でなぞるように加工できます。

ポケットに入る

メモ的に写真を撮りたい場合はスッと取り出せることが大事ですね。

例えば、ご飯の写真やバスの時刻表などを記録しておきたい時、一眼レフを構えるのは周りの人をびっくりさせてしまう可能性があります。

コンデジを鞄から取り出してっていうのも2017年現在なら少し面倒な気がしますね。

iPhone 7 plusはとてもいい カメラは使い分けるのがいいんじゃないか

持ち運びできて、画質良くて、画角も遊べて、シェアできて、すごく万能なカメラだと思います。
一瞬だけ、「もうこれでいいんじゃね?」って思っちゃうんですがやはり
以前の記事でも書きましたが、それでも夜景は高級コンデジが好きですし、大きなぼけや広角は一眼レフ、アートフィルターを使いたい時はオリンパスを使いたくなります。結論、

シーンによって使い分けるのが一番ですね。

山口県の長門市出身の有名な詩人、金子みすゞ氏は「私と小鳥と鈴と」と言う詩の中でこう謳っています。

「みんな違ってみんないい」

思春期に影響を受けたSMAPさんの世界に一つだけの花ではこう言っています。

「人それぞれ好みはあるけど、どれもみんな綺麗だね」

そうなんです!

どれもいいんです。

スマホもコンデジもミラーレスも一眼レフも。
フィルムカメラでもインスタントカメラ、チェキでもなんでも。

使い分けができれば最高ですね。

スマホ全般の機能としてのiPhone 7 Plusのお話はまた別記事でやろうと思います。

ほいじゃ、また!