ピントが合わない!Zuiko 17mmF1.8のオートフォーカスが効かなくなったらどうする!?

おいでませ、イシンです。

私が気に入っているオリンパスさんのレンズ、

Zuiko 17mmF1.8を何気なく使ってたのですが、

「あれ、ピントが合わない、、、というかピントマークが出ない」

液晶に、黄色い四角のピントマークがあるじゃないですか、

あれがないんですよね。

やっば、、、壊れたかこれ、あー4万円以上の出費だし、

どうにかならんか、これ、、と思って

ごちょごちょレンズの周りをいじっていました。

すると、簡単に直った!

(というか、全然壊れていなかった。。。)

でもね、ちょっと分かりづらいですよ、この原因。

言葉だけで説明するのがすごく難しいので、

画像作りました。ドンっ

Zuiko17mmF1.8

~~~ご説明~~~

このレンズのピントリング、スライドできるんですよ。
知ってました?すみません、私は知りませんでした。

矢印のように動きます。

これが奥側にあるとオートフォーカスが効くのですが、

これが手前側にあるとオートフォーカスが効かず、

「マニュアルでピント合わせモード」みたいになっちゃいます。

奥側に戻してあげれば、問題ございません。

~~~~~~~~~

何かの拍子に、手前側にスライドしちゃったんでしょうね。

あー、焦りました。。

ちゃんとピントマークが出ていますね。
もし、同じ現象になっていたら、こちら試してみてくださいね。

ほいじゃ、また。

スマホ用クリップレンズ、Patech 238度超広角レンズでダイナミックな写真を撮ってみよう

おいでませ、イシンです。

面白いレンズを購入しました。

魚眼広角レンズのスマホ用クリップレンズ、

Patech 238度超広角レンズです。

同梱物です。レンズカバーと袋がついてきます。
Patech 238度超広角レンズ 側面 出目金です。

これが、面白い写真が撮れちゃいます。

広い場所へ行ったとき、逆に狭い場所にいるときも、

もう少し広く撮りたいときがあります。

例えば、野球場。(たまたま野球観戦チケットをもらうことができたので、ヤフオクドームにて、ソフトバンクホークスの試合を見にきました。ラッキーです。)


どうですか?広い場所に行ったとき、ダイナミックさが伝わりやすくないですか?


こちら同じ場所から撮影しています。指定席なので試合中は移動できませんからね。

例えばその2、部屋。

部屋
Patech 238度超広角レンズ使用 もちろん同じ場所からです。

使い方:

レンズの場所を調整して、はめるだけ。

Patech 238度超広角レンズ 裏側
Patech 238度超広角レンズ 裏側

しかし!
このレンズを装着するときは、今使っているスマホケースは一時的に外したほうがいいです。

ケースをつけたまま装着して撮影すると反射の関係なのか、少しぼやけてしまいます。

これを持って旅行や大自然を壮大に納めたいと思います。

ほいじゃまた。

オリンパス超広角レンズ Zuiko 9mm-18mmの画角はどんな感じ?

おいでませ、イシンです。

オリンパスさんの超広角レンズが届きました。

Zuiko 9mm-18mm 超広角レンズ
Zuiko 9mm-18mm 超広角レンズ

今の標準レンズは14mm-42mm35mm換算で28mm~84mm)と画角は万能なのですが、ミラーレス一眼レフでしか撮れない写真を狙うなら、超広角は経験しておきたいと思ったのです。

参考画角はこんな感じです。

▼28mm(35mm換算)

28mm(35mm換算)
28mm(35mm換算)

初代のSony RX100の広角画角はこちらです。歪みも少なく使いやすいと思います。

▼24mm(35mm換算)

24mm(35mm換算)
24mm(35mm換算)

最近のコンデジの広角端ではこの画角はよく用いられますね。少し広くなりました。

▼18mm(35mm換算。このレンズでいう9mm表示の画角)

18mm(35mm換算)
18mm(35mm換算)

どうでしょう?両端にあるアルバムやカメラがしっかりと映っていますね。

▼大きな建物でも、後ろに何歩も下がらなくても撮影できます。

18mm zuiko広角レンズ
18mm zuiko広角レンズ

IKEA新宮です。福岡にも車でよく行きます。

今後は、大きい建物や広大な自然を目にした時、こちらのレンズでしっかりと収めてみたいですね。

ほいじゃまた!

飛行機写真には望遠レンズ 〜M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを使用〜

おいでませ。イシンです。

焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン
焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン

本日は山口宇部空港にハンドメイドの出店があるということで、妻の付き添いで出かけることにしました。

なんとそのイベントの期間に合わせて、山口宇部空港の展望デッキが無料で公開されると聞きました。それなら飛行機写真に挑戦してみよう、と押し入れの奥にある望遠レンズを引っ張り出して、

「よし、今日はこいつを使うぞ」と意気込んで参りました。

M.ZUIKO ED 40-150mm
M.ZUIKO ED 40-150mm

写真公開の前にここでふと今日ふと思ったことを回想します。

女性のカメラについてなのですが、妻はいいカメラを持っているのにもかかわらず、最近はもっぱらスマホで撮影しています。

いや、いいんですよ、でももう少しレンズについての知識が簡単で習得しやすいものだったら、押し入れにしまわれずにカメラのパワーを最大限に引き出せていたのかなーと思うときがあります。

オリンパスさんってプロモーションが上手だったんでしょうね。

特にpenに宮崎あおいさんを起用して、私の妻のように「カメラ女子になりたい女子」の市場を生んだとも思います。

ただ、レンズ交換式カメラは名の通り、「レンズ交換が肝」なので、

レンズの知識を習得して、レンズを揃えて、撮りたい絵に合わせて適切なレンズを選択するって行為が必要だと思います。

自分はたまたまレンズの知識を得る機会があったのですが、何もないままだと標準レンズを付けっ放しにして、スナップを撮るって行動になりますよね。


「レンズ変えたらこんなに印象違うんだよ」って教えてあげたいんですよね。

penのボディを売っても大したお金にはならない。

だったら、スマホやコンデジでは撮れない写真を撮るためのレンズを購入して、実際に撮ってみて、見せて「このカメラ買っといてよかった」と思わせてあげたいんですよ。

なので、気の向くままにいろいろ挑戦しようと思います^ ^

望遠レンズの目的

=遠いものを撮る。絶対に近寄れないものを撮る。ですね。

自分の生活に置き換えてみると、

子供の行事関連(お遊戯会、運動会)

動物(野鳥、動物園)

スポーツ観戦

飛行機

パッと思いついただけでも意外とありました。

これから使う機会は増えていくんでしょうね、今のうちにパシッと撮れるように経験を積んでおきます。

使ったレンズ


今回使ったレンズは、

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rです。

35mm換算すると80mm-最大300mmまで結構遠いところまで写せるのでいいですね。

望遠レンズの魅力

今回は望遠レンズを楽しむことができました。

その魅力はなんといっても、

「絶対に近寄れないものを写すことができる」

ところでしょう。

機長さんが展望デッキに向かって手を振っていたなんて少し感動しましたよ。

マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm
マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm

飛び立つ瞬間は、羽根も写したかったので今度は撮る角度も変えてみます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、いつか夜の飛行機も取ってみたいですね。

今日もありがとうございました。

おまけ iPhone7 plus 広角端
おまけ iPhone7 plus 広角端

ボケるレンズZuiko 45mm F1.8の映りはどう?

OLYMPUS Zuiko 45mm F1.8

おいでませ。イシンです。
表題の通りですが、オリンパスでボケを活かしたポートレートを撮るならこれです。

こちらのレンズは、上半身のポートレートなら周りがくっきりボケてとても美しい写真が仕上がります。絞ってもキレがあり、いいレンズだと思います。

Sigma 30mm F1.4

こちらはEOS70Dに装着しているお気に入りレンズです。
こっちもボケます。

EF85mm F1.8

こちらは全身ポートレートに向いてるレンズです。
仕事で使うことがあります。

「じゃあ、これらでいいじゃん。」という声が聞こえてきますが、

子供ができてから私事では、

他の荷物が増えたので、一眼レフが重く感じてきた。
妻が一眼レフを持ちたがらなくなった。

これらの理由で、ミラーレス一眼が今のライフスタイルに合っていると判断してpen mini を引っ張り出しました。

それに合わせてレンズ、しかもボケるものを探していたら、評判のこちらのレンズにたどり着いたというわけです。

(コンパクトさを求め、高級コンデジも購入しました。こちらについてはまた別記事で紹介します。)

ちょっとお散歩に出て、子供のポートレートを劇的に綺麗に残したい場合は、「軽いから持ち運べて、しっかりボケる」このレンズがおすすめです。

これからたくさんポートレート撮ってまた紹介しますね。
最後までお読みいただいて、ありがとーね。